きよっちゃ大分<Kiyotcha Oita>
大分のこと 大分市の魅力

大分市の夏と言えば・・・

大分県の県庁所在地がある大分市は、上記の地図ではピンク色の部分になります。人口約48万人。

大分市の玄関口としてリニューアルされた大分駅

2年前にリニューアルされた大分駅は、大分市の玄関口として、通学通勤で行き交う人はもちろんのこと、市民の憩いの場として、また観光客の起点として、毎日賑わいを見せています。

(駅前にある金の卵を産むにわとりの像)

この駅舎は水戸岡鋭治氏によるもの

水戸岡鋭治氏と言えば、駅舎だけでなく、地方のローカル線を斬新なアイデアで蘇らせたり、七つ星のような豪華列車まで、九州の自然の中を走る列車の旅を楽しませてくれています。

 

駅舎の至るところには、レトロ感あふれる懐かしさと木のぬくもりに包まれるような優しさを醸し出す空間に心が和みますよね。

 

大分駅前広場には・・・

そして玄関口の広場に勇ましい姿で立っているのが、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将大友宗麟の銅像。

(大友宗麟像)

また大友宗麟の活躍と時を同じくして、南蛮文化の普及に豊後の地に足を踏み入れたフランシスコ・ザビエルの銅像もあります。

 

 

大分の夏といえば府内戦紙(ふないぱっちん)

そして夏の風物詩として大分の街が一番盛り上がるのが、大分七夕まつり。

2017年の今年は8月4.5.6日の3日間で開催。

このお祭りの一番の目玉は、なんと言っても府内戦紙(ふないぱっちん)

ぱっちんの意味は、子供の頃に遊んだ絵柄に似ていることから、発足当時の市長が名付けたそうで、府内は大分市中心地の昔の呼び名。

青森のねぶたにちなんで、市民参加型の新しい祭りの文化を作り上げようと、大分商工会議所青年部が中心となり、今年で33回目を迎えます。

 

大分の街中をセイヤセイヤの掛け声で、大きなパッチンが練り歩きます。

 

今年もどんな勇ましいぱっちんが見られるのか、今から楽しみです♪

 

また先日は佐藤樹一郎市長を囲む会で大分の未来について、そこに集う皆さんと熱く語り合いました。

(大分市長を囲む会での貴重な一枚。)

生まれも育ちも大分市で地元大分が大好きな私ですが、一人でも多くの方に大分の魅力を発信する一躍になれたら嬉しいです。

 

海あり 山あり 温泉あり

水も空気も美味しく

国際色豊かな街

気さくな 大分の人

 

きよっちゃ大分、遊びにきてな~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

 

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